■パテントテック社 

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2011年12月10日
■資料体裁:A4版、292頁、【CD-ROM版】
■ISBN:978-4-86483-077-5
<収録内容>
書籍(PDF)とパテントマップViewer(閲覧ソフト)
およびパテントマップ・チャート(パテントマップEXZデータ)
が収録されています



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス

■本誌の特徴等
1.調査目的

 「計測機器関連18社」に関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)計測機器関連18社にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近注目する技術は何なのか、
 (4)共同出願人間の連携状況はどのようになっているか、
等を明確にして、知財の現状につき具体的なデータを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

<計測機器関連18社>
 1.矢崎総業2.島津製作所 3.ミツトヨ 4.イシダ 5.東京精密 6.オムロンヘルスケア
 7.タニタ8.大和製衡9.日本電産トーソク10.リケン計器 11.愛知時計電機
 12.小野測器13. エー・アンド・デイ 14. オーバル15.東京計器16.黒田精工
 17.長野計器18.国際計測器

2.特許情報の収集と処理

 本調査報告書は、「計測機器関連18社」に関する過去10年間(国内公開日:2001年1月1日~2010年12月31日)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立システムズ製)を使用し、 検索、収集した。
また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は23,804件である。


3.報告書の構成
本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。

1.パテントマップ編
 A.技術開発成果(公開件数の推移)
 B.技術開発リソース(発明者の状況)
 C.技術開発分野(特許分類、キーワードの分析)
 D.計測機器関連18比較分析
 E.計測機器関連18個別分析
 F.特定2社(矢崎総業と島津製作所)の比較分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4.本報告書の特徴
 ●「計測機器関連18社」の技術動向が分かりやすく把握できる
 ●パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
 ●パテントマップViewer(添付ソフト)により、パテントマップおよび
  パテントチャートの当該部分に含まれる特許の詳細内容を調べることが
  できる

★内容の詳細は書籍版「計測機器関連18社」技術開発実態分析調査報告書をご覧下さい。


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